捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
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昨日は、憲法施行70年集会の日。戦争への道を突き進む首相に反対するには、憲法を守らなければならないの思いで、有明公園の集会に参加しました。集会は5万5千人が集まり盛会でした。
 この状況は ブログ明日に向けて をご覧ください。


 盛会で盛り上がり、その代わり疲れ果てて、夕方家に帰りつきました。
夕方少し遅く電話があり、川底に猫が落ちて、ブログを見た、捕獲器を借りたい、とあり、貸すことにしました。
集会で疲れていて頭の働きが悪く、本来素人さんに、そして、どこの誰だかも分からずに捕獲器を貸すなどしてはならないことで、これはいけないと、後になって、電話を掛け住所を聞き、確認しました。

朝9時、約束通り藤子さんが小型トラックでやってきて、捕獲器を積み込み一緒に載って行きました。
藤子さんは捕獲器を見るのが始めてのようで、細引きと、手袋、モンプチ、マタタビを袋に入れて一緒に車に乗りこみました。

川は石神井川、2年前に猫を拾い上げた川の上流部、藤子さんの妹さんと知人が応援に来てくれて、3台の捕獲器をセットして生い茂った草陰に置きました。


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入ったかどうか、様子を見に行っても入っていません。

しばらくして草むらに、藤子さんが声を掛けると、ニャウという声がするようで、また声を掛け、返事があり、モンプチの蓋を開けたらその匂いをかいだのか、猫が首をそっと出したところを抑えて抱き寄せたということです。
 慎重に、慎重に猫を捕獲器に入れ、それを吊り上げ、めでたく捕まえることができました。

 猫も喜び人も喜び、めでたしめでたし、でした。


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# by tiikineko | 2017-05-04 18:07 | 助けて! | Comments(0)
  昨日、4月29日に「 ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」のチラシを作り、バザーの会場に持っていき、皆さんに配りました。

  チラシに、『人の目に触れることはほとんどないが、街には鼠がいる、人の家にもいる。この鼠を一定の数にさせてバランスを取っているのがノラの猫だ。ノラの猫が人の社会を守ってくれている。だから、ノラの猫は大事にしなければいけない。ノラの猫は社会の猫、社会の猫として大事にしなければならないのだ。』を入れました。

  今日、西東京市の友人TTさんから、「留守にしていたらパソコンの配線が鼠に齧られてしまった」と電話があり、え?鼠!  ぼろぼろに齧られたと言います。 聞くと少し前から仏壇のお供えが食べられていたそうです。いよいよ、鼠だ。

  TTさんには、猫のにおいがすれば鼠はいなくなるだろうから、我が家の猫の砂を持っていく事の話をしました。

  これで鼠がいなくなれば、問題解決ですが、ダメならば我が家の猫を持っていくことにするか?やはり鼠の害が出始めた、と思っていたら帰り道、近所の人にその話をしたら、”我が家にも” といわれました。
  風雲急を告げる!ことになるか。

  以下に、「チラシ   ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」 を掲げておきます。




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# by tiikineko | 2017-04-30 21:09 | 殺処分・動物行政の転換を! | Comments(0)
「ねこけん」のブログにこんな記事が出ていた。http://ameblo.jp/naoofjapan/entry-12262463252.html
トラバサミが街中の民家の庭に設置してある? え、あり得ない。危険! 

日本では2007年の法律改正で、狩猟でのとらばさみの使用は全面禁止、 ホームセンターなどでの販売も 規制されているという。

その場所は中野区若宮#-#の民家。それも医院・院長宅だという。考えられない。犬や猫が、そして幼児が近付いて挟まれたら大怪我をする。通りがかりの人が驚いて不安な顔をして通り過ぎていく、という。

よく聞くと、動物ボランティアの一人が野方警察署に届け出ても取り合ってくれない。使用禁止のとらばさみを庭先に置き、張り紙がしてあり住民を不安に陥れている。それでも警察は取り合わない、という。

とらばさみは使用禁止、極めて危険、それなのに、警察は取り合わない。野方警察署、問題ではないか?

下の張り紙にある「合法のトラバサミあります」を「使用禁止の銃砲刀あります」と読み替えれば、判り易い!
"トラバサミも、こんな張り紙も、撤去、させなければいけないはずだ“。

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# by tiikineko | 2017-04-08 17:14 | 助けて! | Comments(0)
「野良猫は完全収容すべき」さんから「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」に対してコメントがありました。

“コメント”

殺処分ゼロや保護収容は理解できますが、「市内からノラの猫をなくすことをしてはならない」については絶対反対です。 現実に野良猫による被害が苦情として行政に上げられているのにその対策をしてはいけないというのは酷い暴論です。 餌付けされた猫はほとんどネズミを捕ることはせず、ネズミが増えるとか伝染病云々は単なるプロパガンダにすぎません。 過激な猫至上主義は、行政の協力が遠ざかるだけだと危惧します。いくら行政が非協力的でも、敵に回して酷い目に遭うのは他ならぬ野良猫です。

「野良猫は完全収容すべき」さん、ありがとうございます。コメントへのご返事です。

“ご回答”
コメントに「現実にノラ猫による被害が苦情として行政に挙げられているのにその対策をしてはいけないというのはひどい暴論です。」とあります、が、その対策をしてはいけないとは言っていないのです。

私たちの意見として、『もっとも必要としているものは、行政の預かり場所、保護場所の設置である。』そして『東京都内、各市、各区に犬猫の保護施設をつくるべきである。』と言っているのです。
そして伝染病を媒介するネズミを捕食するのは街中では猫であり、ノラ猫なのですと言い、『ノラの猫は行政が守るべき。』、『行政はノラの猫を市民の猫として保護しなければならないはず』と言っています。

コメントに「餌付けされた猫はほとんどネズミを捕ることはせず」とあります。ところが、我が家にいる保護猫は餌を食べている身でありながら、我が家に入り込んだネズミを追い詰め、食い殺しました。そして七十数年前、東京大空襲で燃えてしまったわが家にも猫がいて、天井裏のネズミを追い詰め、食べていました。家猫もネズミを追いかけ、捕食するのです。

コメントに「伝染病云々は単なるプロパガンダ」とありますが、私たちの子供のとき七十数年前、ネズミを捕まえて交番に届けるとお金をもらえました。当然、伝染病防止からです。
日本もヨーロッパも伝染病の大流行を繰り返しました。今もこれの対策は記憶として残しておかなければならないでしょう

昔は家猫もノラ猫も区別がなく、街中に猫がいました。役所は猫の殺処分など無かった時代でした。
役所が殺処分をはじめたこと、これが問題だったのです。犬猫の殺処分を始めたために多くの人たちが要らなくなった犬猫を保健所に連絡し始めたのです。動物愛護行政崩壊の始まりでした。

この世界の生き物は人だけではありません。他の生き物がいます。この生き物たちとどう付き合っていくのか、これが極めて大事なことだと思います。
                           

猫と友達・地域猫  事務局






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# by tiikineko | 2017-02-27 14:11 | 殺処分・動物行政の転換を! | Comments(0)
東京都が動物愛護行政について意見の公募を知ったので、愛護行政このままではいけない、
殺処分なくさなければいけない、という思いで意見を出しました。ここに意見をのせます。



東京都福祉保健局健康安全部健康安全課 御中

氏 名(名称)  日本捨猫防止会東久留米  猫と友達・地域猫    川井登志子
住 所(所在地) 東京都東久留米市


動物愛護として、「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」を行なってきている。この活動を始めて二十数年、二百数十匹のノラ猫の避妊手術を行なってきた。費用は年に数回行なうバザーの売り上げ、カンパである。活動は金銭面、肉体的そして精神的に厳しいものであった。東久留米市広報に「飼い主のいない猫に餌をやってはいけない」が出たが、その中での活動は一層厳しいものであった。
(注) ブログ、猫と友達・地域猫(2007年 10月 23日)
この「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」活動は以後、継続して行なってきた。現在日本ではこの活動が動物愛護の基本となすものであると思っている。この私たちの活動がなければ動物愛護はなしえないと自負している。
これまでの活動からここで、問題は何かを提言する。

第4章これからのセンターに求められる役割等 
2 新しい飼い主への架け橋となる施設  について
意見

(1)「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」の活動は今も大きな壁に遮られている。
「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」で特に「里親探し」は里親が全て探せるとは限らない。猫が「里親探し」の段階で病気になり、その猫を保護して病気が回復したあと、その猫を捕獲した場所に放せるか?できない。となると我が家で飼育し、飼育し続けなければならない、現在、我が家での飼育猫は8匹である。終生飼育することができるかどうか、わからない。
後期高齢者夫婦二人にとってはこれ以上飼育猫は増やせない、だが、来週、捕獲の予約が来ている。しないわけにはいかない、そのまま放置すれば、ノラの猫は2~3倍に増える。見過ごすわけにはいかない。
ここで私たちがもっとも必要としているものは、行政の預かり場所、保護場所の設置である。人の住環境を犠牲にして猫を保護している、動物ボランティアはどこも同じ、これを熱望している。東京都内、各市、各区に必要である、動物ボランティアは切望している。

(2)ノラの猫は行政が守るべき。
歴史を遡れば、仏教伝来のときに猫を船に乗せ仏典、仏具を鼠の害から守ったという。十分あり得ることである。さらにその後、ペストが流行ったとき人々は猫を大事にし競って家に入れたという。鼠退治である。
ノラの猫が見えないところで鼠を退治しているのだが、鼠がいるのはわかっている。鼠による害は重大である。レニングラード、エルミタージュ美術館の猫は絵を守ったとされ、有名である。どこででもノラの猫がいなければ鼠の大量発生はあり得る。
とすれば、行政はノラの猫を市民の猫として保護しなければならないはず。ノラの猫を保護する場所を作らねばならないはずである。市内からノラの猫をなくすことをしてはならない。
東京都内、各市、各区に犬猫の保護施設をつくるべきである。

(3)命を絶つために税金を使ってはならない。
動物のために税金を使うなら、動物の命、愛護動物の命を大切にするために税金を使うべきである。

(4)その行政が壁になっている。
地域猫活動は地域の協力を得てその活動が成り立っている。ところが地域の協力も含めて捕獲から避妊手術、里親探しまで全てをボランティア任せになっている。ボランティア任せだから「地域猫」を真ん中にして賛成と反対が渡り合っている。そんなことでは地域猫活動は成り立たない。だが行政は動かない、動いたためしがない。
地域猫活動どうするか、行政が積極的に動かなければ地域猫は出来上がらない。
ノラ猫の捕獲は大変な作業だ、この捕獲に立ちあった行政人はいない。これでは地域猫活動の実情はわからない。行政人、現場に出よう。

(5) 都営住宅、UR都市機構の動物愛護。
 都営住宅、UR都市機構の敷地内にノラ猫の情報が入って捕獲に出かけるが、妨害にあう。また、UR都市機構では犬の立ち入り禁止の立て札を立てて、犬を連れた人に住民は禁止の声をあげる。都営住宅、UR都市機構は「特別区」なのか?犬・猫の殺処分ゼロをめざすならば特別な地域を作ってはならないはずである。

3 事業者等の指導・監督の拠点施設  について
意見

(1)動物を商品として販売できるのか。
動物を商品とするならその生産、販売には廃棄がある。だが、これらは論議もされてない。そしてさらに、愛護動物を業として生産して良いのか、販売して良いのか、その議論も無いままでいる。
行政は愛護動物を生産販売させ、裏で廃棄物の処理を行なわせている、そう見える。ノラ猫を「捕獲、不妊手術」の活動の中で、時たま外国種のノラ猫を捕獲することがある、あ、この猫は商品の廃棄物として捨てられた、と思う。
 売られた愛護動物の影でゴミになる愛護動物がいる。これらから愛護動物を商品として生産販売して良いとは思えない。
そして、犬、猫を商品として売り利益を上げている片側で、行政がノラの犬、猫を殺処分している。
愛護動物を商品として販売してはならないとすべき。
                                                         以上

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# by tiikineko | 2017-02-24 10:52 | 殺処分・動物行政の転換を! | Comments(1)
つくばの動物愛護ボランティア・キャピンの呼びかけで常総ワーキンググループ会議に出席しました。

常総市役所職員の方が7名、市議会議員1名、当日出席のボランティア13名が約1時間半、意見交換をしました。
最初にキャピンの鶴田さんから質問、要望が出ました、が、行政側からの返事に熱意が感じられませんでした。常総市は動物愛護行政で殺処分ゼロをめざしその成果を挙げている、その成果は動物ボランティアあってのことのはずです。行政側に熱意がないことに驚きました

参加者から、茨城県は「愛護動物殺処分ゼロの条例」を作ったが最初の一歩は「不妊去勢手術、獣医師会の姿勢のあり方、ブリーダー、ペットショップの廃止」との話が出ましたが、なにより、行政側に熱意がないことでは話にならない、そんな感想を持ちました。

会が終わって、このあと、常総市の捨犬収容シェルターを見たくて、ボランティアさんに案内してもらいました。行ってみて驚きました。現場は産廃処理場に隣接して、山積みの産業廃棄物があちこちに見え、煙を吐き出す煙突があり、見るからに毒物を吐き出し毒物に覆われている環境でした。その一角にビニールシートで天井・壁を覆ったシェルターがありました。一言でいえば劣悪、そこに犬が繋がれていました。そしてその場所は水道管がなく飲み水は外部から運んでこなくては犬に水を飲ますことができない、最悪そのものでした。


常総市シェルター
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この犬たちは、常総市で捕獲したノラの犬だといいます。殺処分するところをキャピンの鶴田さんたちがお願いにお願いをして、この場所で保護をはじめたということです。

そもそもは、常総市のボランティアさんから野良犬に毒餌を撒かれて何匹も死んだといわれて、鶴田さんは常総市の野良犬に係わったと聞いています。そして、一昨年の大雨のとき常総市の河川堤防決壊で鶴田さんが現場に駆けつけ、取り残された犬を助けたということでした。

それにしても、なぜこんな環境の悪いところにシェルターを作ったのでしょうか?動物愛護施設と産廃処理場は一緒にすることはできないはずです。これが常識のはず、何故、常総市は、何故ここを選んだのか?
常総から東京に帰る電車の中で今日一日のことを考え続けていました。

                     キャピン会員   猫と友達 地域猫、 川井登志子








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# by tiikineko | 2017-02-10 12:03 | 殺処分・動物行政の転換を! | Comments(0)
    今日は七十ウン歳の誕生日。長生きしています。


 犬や猫の殺処分が減ったといいますが、だが、まだノラ猫への偏見があります。

 人間以外、地球上には生きものがいるのです、人間以外の生きものを大事にしようという気持ちで、そして、ノラの猫を大事にしようという気持ちで、チラシをつくりました。どうぞお読みください。



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# by tiikineko | 2017-01-21 19:13 | ポスターができた!!! | Comments(0)