捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

後期高齢者の猫愛護活動



f0157395_11343020.jpg

12時45分、車が止まった。1時に猫を2匹、連れてくることになっていた。出るとパジェロが停まっていて、車から女性二人が降りてきた。
“こんにちは”、”はじめまして”と初対面の挨拶。


 早速、猫の入ったケージを抱えて家に入り、用意したケージに2匹の猫を収めた。

 
2ヶ月くらい前、テニスの指導員をしている息子から、山中湖に合宿に行ったとき、高校の先輩に会い、その先輩はインターハイ優勝者、ローランギャルスにもいったという、その後は山中湖で動物愛護の活動をしているの話をしていた。話を聞いて、へえ、と驚いた。

f0157395_06135603.jpg

 そんな話もあったのかも忘れた頃、息子から猫ネットが“多頭飼育の猫で、大変”という話があり、それが、何とか助けてもらえないか、になってきた。助けてもらいたいといっても、我が家にはノラ猫8匹、地域猫3箇所の面倒をみている身、まして、こちらはもう立派な後期高齢者になっている、気持ちはあっても体が動かない。


 そのうちに、後期高齢者の家に声を掛けてくるくらいなら余程の事か、我が家にいる猫は8匹、それが10匹になる。まあ10匹も8匹も同じことか、と同居の老齢後期高齢者がつぶやくのを聞いて、半年か、一年預かることにする?になってきた。

近くの猫仲間にこの話をしたら、私も1匹なら、の返事をもらった。山中湖の「猫ネット」にとってはラッキーなこと。
 それが今回の「猫御入居」ということになった。でも、半年か
1年ですよ!

 今日は水曜日、水曜日はテニスの日、ラケットを背負った老齢後期高齢者がマイ・バイシクルで出かける姿をこのとき見られてしまった。そして、インターハイ優勝者に“かっこいい“ なんていわれてしまった。迂闊だった。


f0157395_11044753.jpg
  






[PR]
# by tiikineko | 2017-10-01 11:10 | 助けて! | Comments(0)

 家出して帰って来たマミー、また家出。

 
6ヶ月前、我が家の家猫・「殿」が網戸を開けて外に飛び出し家出をした。昔、ノラ猫だったのを捕まえ手術したあと家猫として大事に育ててきたが、我が家にいてもノラだった。絶対に触らせない、78年も我が家にいたのに。

      09.4.9記録 殿


家出した後で一日に一度は姿をあらわす、「殿」と声を掛けるとニャオと返事して、餌をたべて姿を消す。捕獲器を仕掛けたがカタリともしない。危険は良くわかっている。

 もう諦めていたあるとき、網戸を開けてときにマミーが横にいたのか、マミーがそろりと外に出た。自然体だった。アット声を挙げたがそのまま庭から道路に出て消えてしまった。マミー、また家出だ。

 マミーが家を出た後、外で、猫のバトルの声がする。家にいたときにはバトルは無かったが外はノラの世界なのだ。「殿」は毎日姿をあらわすが、マミーは来ない、仕掛けた捕獲器にも反応がない。

 2週間も経ったか、マミーの姿を家の近くで見かけるようになった。一昨日夕方、いた。家の前の道路にいた。家に戻り餌を持っていったが、どこかに隠れてっしまった。マタタビの小袋を取りに行き袋を開け匂いを振りまく。マミーとの知恵比べだ。あいつはまだ若いがこっちは後期高齢者だ、もうくたびれた。
 お向かいの駐車場に行ってこっちを見ている、遠回りして近くに行き、ヒザを突いてガラリ戸の隙間に手を入れマミーの首根っこを捕まえ、そのまま引きずりだした。一瞬、噛まれると思った、が、マミーは噛まなかった。

すぐにマミーを抱き寄せ、抱えた。

 家の中で、ノミ取りの粉を頭のうしろ首に降りかけた。マミーはされるがまま、思わず、何で帰ってこなかったのだ、マミーはぅが~、ぅが~と酷い声を挙げている。家にいる、家猫やノラ猫が集まってきたが、お帰り、とも言わずただ見ている。

 あ~、やっとマミを捕まえた。マミーは昨日、一日中、寝続けていた。


               17.9.18 落ち着かないマミー


            

17.9.18 落ち着
いたマミー















[PR]
# by tiikineko | 2017-09-19 15:52 | 嬉しいお知らせ | Comments(0)


f0157395_16432385.jpg

「広報 ひがしくるめ 9/15号」が我が家のポストに入っていた。読むと、本当の動物愛護の記事がでていた。記事に「正しく愛情を持って終生飼育を」とあり、そして「身元の表示」や「鳴き声に注意を」があり、「災害に備える」には事情の許す限り動物を同行してください、と書かれてある。さらに「飼い主のいない猫」には、不妊去勢手術をする、餌は置き餌せずに片付け、いつも清潔に!と書かれている。

「広報 ひがしくるめ 9/15号」は いいね! 凄いね!

「広報 ひがしくるめ」は東京、東久留米市の広報。それが昔、10年前に「飼い主のいない猫に餌をやってはいけない」の広報を出した。

この時代、ノラの猫は愛護動物なのに愛護動物の仲間に入れてもらえなかった、そんな雰囲気のなか、動物愛護の市民と市役所職員との間でバトルがあり、その後、折衝を続け、ノラの猫に対する動物愛護市民の地道な努力があって、今、「飼い主のいない猫」、ノラの猫が愛護動物の仲間入りができたのだ。
「広報 ひがしくるめ 9/15号」、良いね、凄いね。

            これからも よろしくね!             ノラの猫より。



f0157395_15345673.jpg













[PR]
# by tiikineko | 2017-09-15 16:48 | 広報から始まった | Comments(0)

茨城県知事選挙に立候補

皆さん “CAPIN代表 鶴田真子美さんが、茨城県知事に立候補”しました。

あの鶴田さん! 鶴田さんが茨城県知事選挙に名乗りを上げました。皆さんご承知の通り犬猫の愛護活動をしていた鶴田さんです、鶴田さんはノラ猫、捨て犬の面倒を一生懸命みていました。福島原発爆発直後に現地に入り、猫や犬、鶏までも助けだしてきました。その後はつくばを中心にして茨城県各地を飛び歩き、ノラになった犬猫を助けてきました。

ノラ猫、捨て犬は本来行政が面倒を見なければならないもので、鶴田さんは動物愛護の活動を通して勉強をしてきたのでしょう。今回、市民団体;「いのち輝く茨城の会」から立候補の要請を受けて立候補の決意をしました。

6月26日につくば市で記者会見が行なわれ、記者会見の資料に [訴えたいこと] がのっていました。
 
まず、いのちの尊厳の尊重です。
被曝は限りなくゼロへ!
安全な農作物、豊かな食に原発は相容れない。
もっとも弱い立場にあるものとの共生です。
犬猫殺処分ゼロはお金をかけなくてもできます。大がかりな箱物はいりません。
教育、子育て、医療、福祉の重視です。
立憲主義、民主主義、福祉の充実は当然のことです。
長靴を履いて、現場に駆けつける、このことの重要性を10年の活動で学びました。
住民自治。行政文書や情報の徹底開示。
          ・
          ・ 
          ・ 
茨城は茨城で、中央に頼らずやりましょう



記者会見の新聞記事を以下にのせます。

f0157395_1628403.jpg




f0157395_16303166.jpg

[PR]
# by tiikineko | 2017-06-28 16:13 | 嬉しいお知らせ | Comments(0)
昨日は、憲法施行70年集会の日。戦争への道を突き進む首相に反対するには、憲法を守らなければならないの思いで、有明公園の集会に参加しました。集会は5万5千人が集まり盛会でした。
 この状況は ブログ明日に向けて をご覧ください。


 盛会で盛り上がり、その代わり疲れ果てて、夕方家に帰りつきました。
夕方少し遅く電話があり、川底に猫が落ちて、ブログを見た、捕獲器を借りたい、とあり、貸すことにしました。
集会で疲れていて頭の働きが悪く、本来素人さんに、そして、どこの誰だかも分からずに捕獲器を貸すなどしてはならないことで、これはいけないと、後になって、電話を掛け住所を聞き、確認しました。

朝9時、約束通り藤子さんが小型トラックでやってきて、捕獲器を積み込み一緒に載って行きました。
藤子さんは捕獲器を見るのが始めてのようで、細引きと、手袋、モンプチ、マタタビを袋に入れて一緒に車に乗りこみました。

川は石神井川、2年前に猫を拾い上げた川の上流部、藤子さんの妹さんと知人が応援に来てくれて、3台の捕獲器をセットして生い茂った草陰に置きました。


f0157395_17563464.jpg


入ったかどうか、様子を見に行っても入っていません。

しばらくして草むらに、藤子さんが声を掛けると、ニャウという声がするようで、また声を掛け、返事があり、モンプチの蓋を開けたらその匂いをかいだのか、猫が首をそっと出したところを抑えて抱き寄せたということです。
 慎重に、慎重に猫を捕獲器に入れ、それを吊り上げ、めでたく捕まえることができました。

 猫も喜び人も喜び、めでたしめでたし、でした。


f0157395_17573353.jpg



f0157395_17583836.jpg



f0157395_1283631.jpg







f0157395_21135925.jpg

[PR]
# by tiikineko | 2017-05-04 18:07 | 助けて! | Comments(0)
  昨日、4月29日に「 ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」のチラシを作り、バザーの会場に持っていき、皆さんに配りました。

  チラシに、『人の目に触れることはほとんどないが、街には鼠がいる、人の家にもいる。この鼠を一定の数にさせてバランスを取っているのがノラの猫だ。ノラの猫が人の社会を守ってくれている。だから、ノラの猫は大事にしなければいけない。ノラの猫は社会の猫、社会の猫として大事にしなければならないのだ。』を入れました。

  今日、西東京市の友人TTさんから、「留守にしていたらパソコンの配線が鼠に齧られてしまった」と電話があり、え?鼠!  ぼろぼろに齧られたと言います。 聞くと少し前から仏壇のお供えが食べられていたそうです。いよいよ、鼠だ。

  TTさんには、猫のにおいがすれば鼠はいなくなるだろうから、我が家の猫の砂を持っていく事の話をしました。

  これで鼠がいなくなれば、問題解決ですが、ダメならば我が家の猫を持っていくことにするか?やはり鼠の害が出始めた、と思っていたら帰り道、近所の人にその話をしたら、”我が家にも” といわれました。
  風雲急を告げる!ことになるか。

  以下に、「チラシ   ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」 を掲げておきます。




f0157395_21425821.jpg



f0157395_21434240.jpg

[PR]
# by tiikineko | 2017-04-30 21:09 | 殺処分・動物行政の転換を! | Comments(0)
「ねこけん」のブログにこんな記事が出ていた。http://ameblo.jp/naoofjapan/entry-12262463252.html
トラバサミが街中の民家の庭に設置してある? え、あり得ない。危険! 

日本では2007年の法律改正で、狩猟でのとらばさみの使用は全面禁止、 ホームセンターなどでの販売も 規制されているという。

その場所は中野区若宮#-#の民家。それも医院・院長宅だという。考えられない。犬や猫が、そして幼児が近付いて挟まれたら大怪我をする。通りがかりの人が驚いて不安な顔をして通り過ぎていく、という。

よく聞くと、動物ボランティアの一人が野方警察署に届け出ても取り合ってくれない。使用禁止のとらばさみを庭先に置き、張り紙がしてあり住民を不安に陥れている。それでも警察は取り合わない、という。

とらばさみは使用禁止、極めて危険、それなのに、警察は取り合わない。野方警察署、問題ではないか?

下の張り紙にある「合法のトラバサミあります」を「使用禁止の銃砲刀あります」と読み替えれば、判り易い!
"トラバサミも、こんな張り紙も、撤去、させなければいけないはずだ“。

f0157395_16594017.jpg





 
[PR]
# by tiikineko | 2017-04-08 17:14 | 助けて! | Comments(0)