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捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
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殺された猫  2    

 殺された猫は10日の朝に発見され、田無警察署の警察官と東久留米市環境政策課の職員が駆けつけ、現場検証をし、猫は環境政策課の指示でごみ対策課の車で柳泉園組合に運ばれたということです。
 11日の朝に、猫をごみ焼却施設に運んだことを聞き、これでは猫の死因が分からなくなると思い、すぐ、田無警察署に電話をして、死因の究明と捜査のお願いをしました。11日は休日です。翌日、12日朝、東久留米市の環境政策課とごみ対策課に電話をかけました。このときにはまだ猫の死因が犬に咬み殺されたものか、人によるものか分かりませんでした。結局、電話のやり取りの中で、猫は鋭利な刃物により殺害されたことが分かりました。そして、田無警察署とごみ対策課のやり取りで、猫の死骸を1ヶ月間保存してくれ、それはできない、できなければ流していいよ、との話から、この日の午前に慈恵院に引き渡したと、ごみ対策課から、知らされました。
 14日にはこの地域の近くに住む市議会議員に事件を知らせました。

 何か、警察も、市もこのことについて敏感に感じ取っていません。そう感じました。そしてこんな言葉が聞こえてきました。”あまり騒いじゃだめよ、騒げば、愉快に思ってまたやるから” と。

 「日本捨猫防止会」に送られてきた「動物法ニュース・09.1」をみると、《愛護動物の遺棄と警察の取り扱いについて》の記事がありました。《愛護動物の遺棄は保健所の業務ではありません、警察の業務です。そして、大阪府管区の警察署にこのことの徹底をお願いし、それが計られた》というものでした。大阪犬猫ネットワーク代表野上文代さんの一文です。

 16日、東久留米市環境政策課に電話をして「東久留米市から田無警察署に捜査の申し入れをして下さい」、のお願いをし、そして、田無警察署保安係りに出向き、前記の《愛護動物の遺棄と警察の取り扱いについて》のコピーと東久留米市環境政策課作成の動物愛護のポスターを持って行き、「放置すれば、人への危害に向かうことも考えられます。」捜査をお願いします、と言い、資料を置いてきました。

 
 
by tiikineko | 2009-02-17 16:15 | 捨猫ちゃん