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捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
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カテゴリ:殺処分・動物行政の転換を!( 53 )

CAPIN総会に参加して

2019.6.1Capinの総会に出席して

特定非営利活動法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク・CAPIN 第9回定期総会に参加しました。会場はつくば市二の宮交流センター。

会場で10枚ひと綴りの総会報告書が渡され、これに沿って会議が進められました。報告書には、

1.2018年度事業報告書(全6ページ)

2.2018年度事業報告書(全4ページ)

. 2019年度事業計画案の報告

4.2019年度予算案の報告

5.理事

これらの報告があり、これを承認して総会を終えました。なお、会員数は480名。

Capinの活動について

茨城県では1979年に「茨城県動物の愛護及び管理に関する条例」を定め、そして2016年に「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」を定めてある。

ところが、2019年1月に鶴田理事から茨城県が犬の殺処分をしている、の知らせが入った。これは大変、それを私のブログに載せた。

茨城県動物指導センター県条例違反、そこは地獄だ!

https://ameblo.jp/capin-blog/entry-12432168118.html

だが、これからが大変、県は殺処分を止めたわけではない、収容される犬は相変わらずで、殺処分が続いた。鶴田さんは犬が収容されたと聞くと直ぐに譲渡願いを出し、犬を引き出す、これを続けた。

キャピンは週に約4頭、201812月末から6月までに90頭前後の犬を収容し、鶴田経由で、動物愛護の人たちの協力があって、運びだしをした。収容された犬を助けたい、この一念。そして費用が大変。

費用が大変は分かりきったこと、市民活動をしていると、どこも、ここもカンパ、カンパが世の常。

大変ですがCAPINにカンパをお願いします。   CAPINホームページ  http://www.capinew.jp/

集会のあと『動物虐待と法律 弁護士坂本博之』が配布され、坂本さんの講演がありました。

『動物虐待と法律』 これは貴重な資料です。


猫と友達 地域猫  川井登志子        2019.6.5


by tiikineko | 2019-06-07 15:46 | 殺処分・動物行政の転換を!

虐待のない社会を!動物愛護を広げよう!

東久留米市のセミナー、配布資料「ノラ猫を巡る地域トラブルを解決するために」を読んで。

この日、配布された資料を読むと、野良猫はあるが動物愛護の言葉がない。これは問題だ。

資料は「A4、裏表」25枚の大作だが読み終わったとき、そこには動物愛護の気持ち、精神が全くなかった。

目を引いたのは、「人と動物の共生する社会の「社会」は「人間社会のこと」社会=人間社会とある、

更に、あたりまえだが、法律は「動物の社会」について書いているのではない、とある。

この資料に、不遜な、傲慢な思いがこめられている。この講師は多分、問題だとは思ってないのであろう。

地球上には人間以外数多くの生き物が住んでいる、言葉を換えて言えば人間は生き物の中の一種類、とすれば、他の生物をも一緒に考えなければならないのではないか。人以外の動物にも社会はある。

地球上の生き物として考えるなら人と人以外の動物が、どううまく住んでいくかが問われているはず。

人は、犬や猫を身近に置いて生きてきた。ひとに馴れるように生きてきた歴史がある。それが今、野良猫という侮蔑の言葉で呼んでいる。この資料にも、野良猫としてあげている。数十年前都会の家猫は出入り自由、野良猫はいなかった。

動物愛護とか愛護動物とかの言葉は、人間社会での人間が使う言葉だが、これには人間社会からの不遜な、傲慢な思いがある。昔、仏教伝来の時、仏具を鼠から守るために猫を連れてきたという、以後、鼠の害を防いできて、今もそれは変らない。

地球上での人間を考えたとき、社会=人間社会は強者の論理である。それは、他の生き物は人間の付属物として生きてきたヤツら、となる。

人が、身近にいる動物たちと一緒にいて、子供たちがその中で育っていけば、人と動物は同じ世界の中で生きている、人と人以外の動物の区別はない。そこには強者の論理はない。

新聞記事の中で気が付くと虐待の事件が多発している。どれも強者が弱者に対しての危害だ。201921日から26日までの記事にこう出ていた。

そして、27日「児童虐待疑い8万人超」の記事が出た。更に、「国連、虐待で対日勧告」の記事が出た。虐待日本だ、大変なことだ。愛護動物の虐待は強者が弱者に力を加えることなのだ、日本で、人間社会にそれが拡大している。

チラシにある「野良猫対策セミナー」には愛護がない、ダメだ。特に子供に若い人たちに見せられない。

子供のときから生き物たちと一緒の生活をしていれば、動物たちは、みんな仲間だ。豊かな心を育てよう!

東京記事、見出し記事。

 

東京新聞記事、2019.2.8「国連虐待で対日勧告」



こんなことで、良いはずはない。


     


by tiikineko | 2019-02-09 16:59 | 殺処分・動物行政の転換を!
新聞記事に、保護された犬を飼うことにした。沢山の中から1匹を選ぶのが辛くて嫌だってけれど、飼うことにした。いま、一匹の命を救うことが出来て良かった、とありました。

ペットショップで買ってこなくてよかったね。


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by tiikineko | 2018-07-12 12:15 | 殺処分・動物行政の転換を!
衆議院第一議員会館、3月23日午後2時~6時
   
動物の命をすくいたい人、
意見を聞き、意見を言おう。


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by tiikineko | 2018-03-12 10:15 | 殺処分・動物行政の転換を!
  昨日、4月29日に「 ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」のチラシを作り、バザーの会場に持っていき、皆さんに配りました。

  チラシに、『人の目に触れることはほとんどないが、街には鼠がいる、人の家にもいる。この鼠を一定の数にさせてバランスを取っているのがノラの猫だ。ノラの猫が人の社会を守ってくれている。だから、ノラの猫は大事にしなければいけない。ノラの猫は社会の猫、社会の猫として大事にしなければならないのだ。』を入れました。

  今日、西東京市の友人TTさんから、「留守にしていたらパソコンの配線が鼠に齧られてしまった」と電話があり、え?鼠!  ぼろぼろに齧られたと言います。 聞くと少し前から仏壇のお供えが食べられていたそうです。いよいよ、鼠だ。

  TTさんには、猫のにおいがすれば鼠はいなくなるだろうから、我が家の猫の砂を持っていく事の話をしました。

  これで鼠がいなくなれば、問題解決ですが、ダメならば我が家の猫を持っていくことにするか?やはり鼠の害が出始めた、と思っていたら帰り道、近所の人にその話をしたら、”我が家にも” といわれました。
  風雲急を告げる!ことになるか。

  以下に、「チラシ   ノラの猫、地域の猫、社会の猫  大事にしよう!」 を掲げておきます。




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by tiikineko | 2017-04-30 21:09 | 殺処分・動物行政の転換を!
「野良猫は完全収容すべき」さんから「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」に対してコメントがありました。

“コメント”

殺処分ゼロや保護収容は理解できますが、「市内からノラの猫をなくすことをしてはならない」については絶対反対です。 現実に野良猫による被害が苦情として行政に上げられているのにその対策をしてはいけないというのは酷い暴論です。 餌付けされた猫はほとんどネズミを捕ることはせず、ネズミが増えるとか伝染病云々は単なるプロパガンダにすぎません。 過激な猫至上主義は、行政の協力が遠ざかるだけだと危惧します。いくら行政が非協力的でも、敵に回して酷い目に遭うのは他ならぬ野良猫です。

「野良猫は完全収容すべき」さん、ありがとうございます。コメントへのご返事です。

“ご回答”
コメントに「現実にノラ猫による被害が苦情として行政に挙げられているのにその対策をしてはいけないというのはひどい暴論です。」とあります、が、その対策をしてはいけないとは言っていないのです。

私たちの意見として、『もっとも必要としているものは、行政の預かり場所、保護場所の設置である。』そして『東京都内、各市、各区に犬猫の保護施設をつくるべきである。』と言っているのです。
そして伝染病を媒介するネズミを捕食するのは街中では猫であり、ノラ猫なのですと言い、『ノラの猫は行政が守るべき。』、『行政はノラの猫を市民の猫として保護しなければならないはず』と言っています。

コメントに「餌付けされた猫はほとんどネズミを捕ることはせず」とあります。ところが、我が家にいる保護猫は餌を食べている身でありながら、我が家に入り込んだネズミを追い詰め、食い殺しました。そして七十数年前、東京大空襲で燃えてしまったわが家にも猫がいて、天井裏のネズミを追い詰め、食べていました。家猫もネズミを追いかけ、捕食するのです。

コメントに「伝染病云々は単なるプロパガンダ」とありますが、私たちの子供のとき七十数年前、ネズミを捕まえて交番に届けるとお金をもらえました。当然、伝染病防止からです。
日本もヨーロッパも伝染病の大流行を繰り返しました。今もこれの対策は記憶として残しておかなければならないでしょう

昔は家猫もノラ猫も区別がなく、街中に猫がいました。役所は猫の殺処分など無かった時代でした。
役所が殺処分をはじめたこと、これが問題だったのです。犬猫の殺処分を始めたために多くの人たちが要らなくなった犬猫を保健所に連絡し始めたのです。動物愛護行政崩壊の始まりでした。

この世界の生き物は人だけではありません。他の生き物がいます。この生き物たちとどう付き合っていくのか、これが極めて大事なことだと思います。
                           

猫と友達・地域猫  事務局






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by tiikineko | 2017-02-27 14:11 | 殺処分・動物行政の転換を!
東京都が動物愛護行政について意見の公募を知ったので、愛護行政このままではいけない、
殺処分なくさなければいけない、という思いで意見を出しました。ここに意見をのせます。



東京都福祉保健局健康安全部健康安全課 御中

氏 名(名称)  日本捨猫防止会東久留米  猫と友達・地域猫    川井登志子
住 所(所在地) 東京都東久留米市


動物愛護として、「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」を行なってきている。この活動を始めて二十数年、二百数十匹のノラ猫の避妊手術を行なってきた。費用は年に数回行なうバザーの売り上げ、カンパである。活動は金銭面、肉体的そして精神的に厳しいものであった。東久留米市広報に「飼い主のいない猫に餌をやってはいけない」が出たが、その中での活動は一層厳しいものであった。
(注) ブログ、猫と友達・地域猫(2007年 10月 23日)
この「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」活動は以後、継続して行なってきた。現在日本ではこの活動が動物愛護の基本となすものであると思っている。この私たちの活動がなければ動物愛護はなしえないと自負している。
これまでの活動からここで、問題は何かを提言する。

第4章これからのセンターに求められる役割等 
2 新しい飼い主への架け橋となる施設  について
意見

(1)「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」の活動は今も大きな壁に遮られている。
「ノラ猫の捕獲、避妊手術、里親探し」で特に「里親探し」は里親が全て探せるとは限らない。猫が「里親探し」の段階で病気になり、その猫を保護して病気が回復したあと、その猫を捕獲した場所に放せるか?できない。となると我が家で飼育し、飼育し続けなければならない、現在、我が家での飼育猫は8匹である。終生飼育することができるかどうか、わからない。
後期高齢者夫婦二人にとってはこれ以上飼育猫は増やせない、だが、来週、捕獲の予約が来ている。しないわけにはいかない、そのまま放置すれば、ノラの猫は2~3倍に増える。見過ごすわけにはいかない。
ここで私たちがもっとも必要としているものは、行政の預かり場所、保護場所の設置である。人の住環境を犠牲にして猫を保護している、動物ボランティアはどこも同じ、これを熱望している。東京都内、各市、各区に必要である、動物ボランティアは切望している。

(2)ノラの猫は行政が守るべき。
歴史を遡れば、仏教伝来のときに猫を船に乗せ仏典、仏具を鼠の害から守ったという。十分あり得ることである。さらにその後、ペストが流行ったとき人々は猫を大事にし競って家に入れたという。鼠退治である。
ノラの猫が見えないところで鼠を退治しているのだが、鼠がいるのはわかっている。鼠による害は重大である。レニングラード、エルミタージュ美術館の猫は絵を守ったとされ、有名である。どこででもノラの猫がいなければ鼠の大量発生はあり得る。
とすれば、行政はノラの猫を市民の猫として保護しなければならないはず。ノラの猫を保護する場所を作らねばならないはずである。市内からノラの猫をなくすことをしてはならない。
東京都内、各市、各区に犬猫の保護施設をつくるべきである。

(3)命を絶つために税金を使ってはならない。
動物のために税金を使うなら、動物の命、愛護動物の命を大切にするために税金を使うべきである。

(4)その行政が壁になっている。
地域猫活動は地域の協力を得てその活動が成り立っている。ところが地域の協力も含めて捕獲から避妊手術、里親探しまで全てをボランティア任せになっている。ボランティア任せだから「地域猫」を真ん中にして賛成と反対が渡り合っている。そんなことでは地域猫活動は成り立たない。だが行政は動かない、動いたためしがない。
地域猫活動どうするか、行政が積極的に動かなければ地域猫は出来上がらない。
ノラ猫の捕獲は大変な作業だ、この捕獲に立ちあった行政人はいない。これでは地域猫活動の実情はわからない。行政人、現場に出よう。

(5) 都営住宅、UR都市機構の動物愛護。
 都営住宅、UR都市機構の敷地内にノラ猫の情報が入って捕獲に出かけるが、妨害にあう。また、UR都市機構では犬の立ち入り禁止の立て札を立てて、犬を連れた人に住民は禁止の声をあげる。都営住宅、UR都市機構は「特別区」なのか?犬・猫の殺処分ゼロをめざすならば特別な地域を作ってはならないはずである。

3 事業者等の指導・監督の拠点施設  について
意見

(1)動物を商品として販売できるのか。
動物を商品とするならその生産、販売には廃棄がある。だが、これらは論議もされてない。そしてさらに、愛護動物を業として生産して良いのか、販売して良いのか、その議論も無いままでいる。
行政は愛護動物を生産販売させ、裏で廃棄物の処理を行なわせている、そう見える。ノラ猫を「捕獲、不妊手術」の活動の中で、時たま外国種のノラ猫を捕獲することがある、あ、この猫は商品の廃棄物として捨てられた、と思う。
 売られた愛護動物の影でゴミになる愛護動物がいる。これらから愛護動物を商品として生産販売して良いとは思えない。
そして、犬、猫を商品として売り利益を上げている片側で、行政がノラの犬、猫を殺処分している。
愛護動物を商品として販売してはならないとすべき。
                                                         以上

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by tiikineko | 2017-02-24 10:52 | 殺処分・動物行政の転換を!
つくばの動物愛護ボランティア・キャピンの呼びかけで常総ワーキンググループ会議に出席しました。

常総市役所職員の方が7名、市議会議員1名、当日出席のボランティア13名が約1時間半、意見交換をしました。
最初にキャピンの鶴田さんから質問、要望が出ました、が、行政側からの返事に熱意が感じられませんでした。常総市は動物愛護行政で殺処分ゼロをめざしその成果を挙げている、その成果は動物ボランティアあってのことのはずです。行政側に熱意がないことに驚きました

参加者から、茨城県は「愛護動物殺処分ゼロの条例」を作ったが最初の一歩は「不妊去勢手術、獣医師会の姿勢のあり方、ブリーダー、ペットショップの廃止」との話が出ましたが、なにより、行政側に熱意がないことでは話にならない、そんな感想を持ちました。

会が終わって、このあと、常総市の捨犬収容シェルターを見たくて、ボランティアさんに案内してもらいました。行ってみて驚きました。現場は産廃処理場に隣接して、山積みの産業廃棄物があちこちに見え、煙を吐き出す煙突があり、見るからに毒物を吐き出し毒物に覆われている環境でした。その一角にビニールシートで天井・壁を覆ったシェルターがありました。一言でいえば劣悪、そこに犬が繋がれていました。そしてその場所は水道管がなく飲み水は外部から運んでこなくては犬に水を飲ますことができない、最悪そのものでした。


常総市シェルター
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この犬たちは、常総市で捕獲したノラの犬だといいます。殺処分するところをキャピンの鶴田さんたちがお願いにお願いをして、この場所で保護をはじめたということです。

そもそもは、常総市のボランティアさんから野良犬に毒餌を撒かれて何匹も死んだといわれて、鶴田さんは常総市の野良犬に係わったと聞いています。そして、一昨年の大雨のとき常総市の河川堤防決壊で鶴田さんが現場に駆けつけ、取り残された犬を助けたということでした。

それにしても、なぜこんな環境の悪いところにシェルターを作ったのでしょうか?動物愛護施設と産廃処理場は一緒にすることはできないはずです。これが常識のはず、何故、常総市は、何故ここを選んだのか?
常総から東京に帰る電車の中で今日一日のことを考え続けていました。

                     キャピン会員   猫と友達 地域猫、 川井登志子








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by tiikineko | 2017-02-10 12:03 | 殺処分・動物行政の転換を!
2月29日、東京電力元トップ(元会長、元副社長)3人を「検査役の弁護士」が起訴し、これから裁判が始まります。これは、検察庁が起訴すべきをしないことから東京検察審査会に審査申し入れをし、審査会が起訴議決をして裁判開始となったのです。

 昔、2011年5月3日、「福島県の動物たちに何ができるのか」として、動物愛護の人たちが東京麻布の国際文化会館に集り、話し合いをしました。
 福島原発が爆発して現地の状況が分からない中での会合でした。ただその中で福島原発爆発は東電の責任は明らかで、被災地の動物が被害を受け、彼らに代わって東電に対する訴訟をすることの提案がありました。このときこの提案を決めたかに見えましたが、その後、時間の経過するうちに訴訟をするなら「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」に入らないとする声が出て、訴訟は立ち消えになりました。

 私は以前から「原発反対」の発信をしてきました。このことから、私の福島原発告訴団への参加は当然で、「検察審査会の強制起訴の議決による刑事裁判の支援団」に参加をしました。
「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」のみなさんが福島の動物たちを助けてきたことは、大変なこと、並々ならぬ活動でした。このことから、「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」が「刑事裁判の支援団」に参加すべきではないかと思います。いかがでしょうか?
「検察審査会の強制起訴の議決による刑事裁判の支援団」は資料は以下です。 
                              猫と友達、地域猫  事務局・川井 満 
    
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東京電力技術不信  日本政府世界の恥  2016.2.15、東京新聞に東電、「凍土壁、海側だけ先行」の記事が出た。なぜ海側だけ先行するのか?
http://16915802.at.webry.info/201602/article_3.html







by tiikineko | 2016-03-01 11:56 | 殺処分・動物行政の転換を!
衆議院・院内集会から、「地域猫」 についてこう考えます。     2015.6.22
                                  川井登志子、 川井 満  

 京都市が京都市マナー等条例を作り7月1日から施行します。これは住民を縛付ける悪法で市民生活の混乱が予想されます。

 改正・動物愛護法、衆参付帯決議に「地域猫活動は官民あげての地域猫推進」とありますが、貧弱な市町村の動物愛護行政の中で、どこまでこれができるのか?

 ボランティアはTNRの依頼を受ければ活動を直ぐに始めます。しかし依頼を受けてここから、ボランティアが、地域猫活動を始めてもすぐに「地域猫」ができるはずがありません。ボランティアは猫を捕獲してTNRを先行し、手術を終えた猫を捕獲した場所に放すことをします。それをしなければその地域で猫が増えるのはわかり切ったことです。猫ボランティアはノラ猫が気がかりでノラ猫のために活動し、ノラ猫への餌やりをしているのです。

 一方、「地域猫」つくりは、猫の好きな人嫌いな人を含めた地域住民の「地域つくり」・「町づくり」であり、ボランティアがそれに参加することもあります。
 本来、これは動物愛護行政としての地域つくりで、ここに官民あげての「地域猫」つくりの意味があります。「地域つくり」・「町づくり」はボランティアが行なっている「猫の捕獲、手術」、「餌やり」とは別のこと、とすべきです。

 昨日、6月19日に行なわれた、「野良猫・地域猫、実験動物、被災動物と動物愛護法改正」院内交流会で、次の発言がありました。
 『かって、ユダヤ人が差別を受け、黒人が差別を受けました。国が、行政がこれを推し進めました。本来、国や行政が好き嫌いで行政をしてはならないことです。』、と。これに対して元行政にいた人が、『好き嫌いで行政をしたことはありません。いまもしていません。』と発言しました。しかし、行政はノラ猫の嫌いな人から電話があると、嫌いな人の意見を聞いて、猫に餌をやってはいけないという人が大勢いました。役所によっては、今も、そういう人がいます。

 改正・動物愛護法では「人と動物との共生、終生飼育」がはっきり書かれています。お役所はノラ猫についての「人と動物との共生、終生飼育」を、どのようにするのかを、考えなければならないはずです。                           

町で生きている猫は社会の猫、社会の猫なら行政が主体で街作りを考えなければならないはずです。

 動物愛護法にある「人と動物との共生、終生飼育」をノラ猫に対し行政はどうすべきなのか、トコトン考えて、「地域猫」として扱うのであれば、「人と動物との共生、そして、終生飼育」を軸とした「地域猫」の町作りづくりをすべきで、行政が街づくりの発信をすべきです。もちろん猫ボランティアはこれに参加します。「地域猫」作りは行政が主体となって発信し、行動しなければならないはずです。

 ここで「地域猫」ができました、が、これで終わりではありません。次は地域猫の運営、そして、地域猫を家猫にする活動、これをしなければなりません。これをどうするのか?この活動は猫ボランティアが主体になって活動することになるでしょう。そして、ここでは、地域猫の健康、猫ボランティアの健康、これを確保しなければなりません。今まで、健康は考えませんでした。どうすれば地域猫、猫ボランティアの健康が確保できるのか?行政はしっかりと考えなければなりません。  以上

資料

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by tiikineko | 2015-06-24 12:32 | 殺処分・動物行政の転換を!