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捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
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 “東村山市某所に捨て猫がいます” 捨て猫がこれ以上増えないようにと、避妊手術の要請があり、これに参加しました。

 某所は広大な敷地に施設が立ち並び、林があり、草地があり、市民の憩いの場所になっています。

 東久留米市のボランティア団体・HASのAさんから、今までにこの施設の人から個人的に依頼されて、継続的、断続的にTNRを行ってきたことを聞きました。
 そこで20日、Aさんと一緒に現地に行き、実施してない場所を教えてもらいました。

 いろいろとありましたが、準備は整いました。

 TNRは12月23日から26日までの4日間、実施しました。横浜の個人ボランティアさんと仲間の方、そして東久留米市、石井さんと川井登志子が、そして練馬ねこけんのMさんご夫妻、その仲間の方が捕獲器を持って参加してくれました。更に、東村山市、環境問題の活動家上村さんと仲間たちが、応援に参加してくれました。

 捕獲頭数はオス、メス6匹づつ、合計12匹でした。

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 まだまだ猫は沢山いますが、この環境ではノラ君が爆発的に増えない限り、トラブルは生じないと感じました。ただ、ノラ猫といえども法律では愛護動物として保護されている動物です。行政がしっかり保護管理をしなければならないはずのものです。

 東村山市の上村さんを通じて市民のかたがたに、行政の方々に、このことのお知らせをお願いしました。
by tiikineko | 2011-12-31 14:08 | 捨猫ちゃん
 12月18日、日暮里から京成電車に乗ったとき、大昔に母と一緒に掘切菖蒲園に行ったことを思い出しました。

 丁度1週間前葛飾区の立石に、四谷の里親会の会場からつくばの子猫と調布のキクちゃんを連れて、友人の車で連れていってもらいました。どちらが先住猫さんと相性がいいかをみるためです。

 一日目はフーハーと大変だったそうですが二日目から仲良しになったといいます。そして、両方の子猫をも らってくれるという、何よりな返事をもらいました。

私たち、ノラから家猫になります。よろしくお願いします。

 淋しいけれどほんとうに嬉しい。君たち幸せにネ。よろしくお願いします。

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by tiikineko | 2011-12-22 16:23 | 捨猫ちゃん
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 四谷の里親会、青山の里親会に家族3人で見に来てくれました。すこし大きくなったシンちゃん、家族として迎えてくれました。  
 シンちゃんは、お届けのとき真っ先に自分のすみかを探して、ねこ小屋に飛び込みました。
 どうぞよろしくお願いします。
by tiikineko | 2011-12-04 16:35 | 捨猫ちゃん
環境省が「動物愛護のあり方について」パブリックコメントを求めています。

皆さんにお願い! パブリックコメントを出してください。

『「行政の殺処分・行政の虐待」について,パブリックコメントを作りました。(下記をみてください)

期限
は、2011年12月7日まで。あて先は、メールアドレス;aigo-arikata@env.go.jp,
ファックス;03-3581-3576

資料の入手方法は「電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp/)」のパブリックコメントのページを参照してください。

 賛成される方は、下の文書をコピーして、そこに住所、氏名、電話番号、等を記入して、上記のメールアドレスあてに送信してください。
 上記のメールアドレスあてへの送信は、添付ファイルではない形式で、「文書をコピー、貼り付け」で送ってください。


環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中
意見提出者氏名
住 所       
氏 名       
電話番号、                 
FAX番号      
メールアドレス   


14 虐待の防止、 54 多頭飼育の適正化、 172 罰則の強化、 200 犬猫の不妊去勢の義務化、 211 飼い主のいない猫の繁殖制限
  
意見1  動物愛護管理のあり方検討小委員会が「動物愛護管理のあり方について(案)」で「虐待の防止」の項をあげている。これをあげるなら、まず、行政による「犬猫殺処分」を取り上げなければならない。先の「案」には行政による「犬猫殺処分」が欠如している。
「動物の愛護及び管理に関する法律」では基本原則として以下が定められている。
第二条  動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
この基本原則があるなら、行政自身が猫を殺したり虐待してはならない。

意見2  動物愛護に関わっている人はほとんど全てが多頭飼育であり、多頭飼育に追いこめられている。彼らが、何故、多頭飼育に追いこめられるのか、動物愛護管理のあり方検討小委員会でこの実態を把握していない。
動物愛護に関わっている人たちが窮地に立ち、この人たちが崩壊すれば動物愛護行政は崩壊する。動物行政を推進するなら行政は動物愛護に関わっている人たちを支えなければならない。
理由2 猫を保護する市民が窮地に立っている。以下、それを挙げる。
「1」経済的逼迫;野良猫保護の費用は猫を保護する市民の手弁当である。
「2」多頭飼育の問題;病気の猫を保護したとき、里子に出せなかったとき、猫たちはそこに居続ける。
「3」家庭環境の破壊;多頭飼育を続けていくと家庭環境は破壊されていく。
「4」猫を保護する市民の高年齢化;85歳の老夫婦が活動を続けている。年毎に平均年齢が上昇。

意見3
環境省の前回のパブリックコメント資料では、猫を保護する市民・愛護団体は「職業」であるか、ないかの議論をしている。ところが現状は猫を保護する市民は窮地に立っている。そうならば、環境省は猫を保護する市民を支える対策を立てなければならないはず。行政だけでは愛護動物行政は成り立たない。
「行政の猫殺し・猫虐待」と「猫を保護する市民の窮状」は表裏一体である。猫を保護する市民を助けるために、最も大事なことは、行政による「殺処分禁止」、「捨て猫保護政策」を打ち出すべきである。
                                                           以上
by tiikineko | 2011-12-02 15:39 | 殺処分・動物行政の転換を!