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捨てられた猫たちにしあわせを!みんな元気で!   日本捨猫防止会東久留米・西東京  


by tiikineko
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帰ってきた、ひばり猫

10月31日、中年猫が欲しいという友達の願いですごくひと馴れている団地の猫を篭に入れて運びました。
急に環境が変わって嫌だったのか、野育ちの猫は新しいところになれずにいました。猫を連れて行ったとき、ケージから出すときは逃げられないように窓を締め切りにして、と2度3度お願いしました。
 ですが数日後、ケージから出た猫は階段を駆け上がり、ベランダから大きくジャンプ一閃、地面に着地、逃走した、という知らせが入りました。転居して1週間後のことでした。

このあと“迷子の猫探してます“のチラシを作り、近所に張り出ししました。警察に電話をかけ、日野の動物愛護センター、東久留米市ごみ対策課、小平市ごみ対策課に電話をして迷い猫の確認をしました。この寒空どこに行ったのでしょうか?
 元の場所に戻っていないかな?そんな想念が浮かびましたが、車の行き交う新所沢街道、所沢街道を渡らなければならない、そんなことはあり得ない、と、打ち消していました。

それが昨日、夕方、ひばりが丘団地の公園に行って、とら、にゃご、トラ、にゃご、虎と名前を呼んでみました。すると一声大きくにゃご~と草むらからトラが飛び出してきました。
帰ってきていたのです。抱き上げ抱きしめました。そんなに痩せていない!いつもここに来ている若者もトラのところに来て、トラとの再開を喜んでいました。
 
 逃走地点からここまで約1.5km、まっすぐ迷わず歩いてきたのでしょうか?どの道を通ってきたのでしょう、10日で帰ってきました。

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昨夜、ここで猫の大喧嘩の声がしていました、昨日の夜、あの大声がお前だったのだね。
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by tiikineko | 2014-11-18 20:49 | 捨猫ちゃん
ノラの相談が数日前からきていました。

 西東京市の都営住宅にノラの親子猫がいる、捕獲したい、だが費用は出せない、餌やりもできない、と言っています。そんなことでは捕獲はできませんよ、増えていきますよ、と言うと増えるのは困る、ということで、もうわけが判りません。このまま放置することはできず、アイさんと相談して捕獲することに決めました。

 6日夕方、この情報を伝えてくれた萩さんと、そして現地の人とで捕獲器をセットして見守りました。20分くらいして捕獲器のふたのかかる音がして、駆けつけると、なんと、シャムの猫がかかっていました。え、シャム?
 
 この日、シャム猫2匹と黒猫1匹を捕まえました。でも、シャム猫は今までかかった事がありません。何故シャムのノラ猫が? 何故?

 帰ると、我が家のTVが犬の死体多数放置を告げていました。ブリーダーかペットショップが関係していると言うことでした。

 捕獲した猫3匹は翌日動物病院につれていき、その翌日、再びその地に放しました。

 その後、TVで、日本各地での犬の死体放置の映像が流れました。ペットショップで犬や猫を売り買いすることで害が浮上したということです。動物法改正のとき私たちはペットショップでの犬や猫の売り買いに反対しました。これからも、用がなくなった犬や猫、売れ残った犬や猫、どうなるのでしょうか???

 ところでこのシャムネコ、何故ここに? 
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by tiikineko | 2014-11-14 10:43 | 捨猫ちゃん
なぜなのか、10月の末、我が家の近くでノラ猫の捕獲が続きました。

  10月27日 私の住宅街の一角に未公認、非公開の地域猫の餌場があります。
その家のご好意でノラ君に餌を上げています。そこに素浪人のバットマンがきて、餌を食べるのは良いのですが、大声を挙げて他のノラを追い立てます。このままでは町内に悪評が立つので手術することにしました。写真は術後、餌場に放つ前です、ちょっとした良い男でしょ。
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10月30日 我が家の外猫チャトランの餌場に現れた猫です。
  ケージに餌を入れて置いていたら、中に入って餌を食べている猫がいて、すぐ、ケージの戸を閉めました。
  このあと、動物病院に連れて行き見てもらうと、飼い猫だったかもしれないと言われ、飼い猫なら手術しないでください、とお願いしました。結局、手術がしてありそのまま我が家につれて帰りました。 家の玄関先でケージの戸を開けると一目散に走り去り、その後は姿を見せません。ちゃんと家に帰ったのでしょう。
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10月31日 我が家の近くのお友達の事務所はプレハブ2階建です。
  敷地内に車の置き場があってその一角にノラの餌場があります。そこに子猫が来るから手術をしたい、と言うことで捕まえて手術をしました。ところがなんと、その猫は子猫ではなく年寄り猫だったそうです。そして、しらみにタカラレ、生き血を吸われて栄養失調になっていたのだといいます。 
  かわいそうな猫でした。手術をしてその敷地に放しました。
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10月31日 ひばりが丘団地の猫。
  ひばりが丘団地はUR都市機構が土地を切り売りして緑豊かな団地を殺伐なコンクリートの町に変えてしまったのです。このとき、家猫として生きていたのがノラになり、それから、ノラのうち残った3匹に地域猫として餌を運んでいます。その中の1匹はわが家に引き取りましたが、放射能の雨に打たれたのか、その後まもなく死にました。そして残りの猫のうち1匹は、近くの人が毎夜ビールと餌を持ってきてベンチで、向かい合って時間を過ごしていました。友だち同士、楽しそうでした。
  ある人から中年猫が欲しいとの希望があり、その猫を家猫にすることに決めました。ビールで語り合っていた人に事情を話して了解を得、数日後、その猫をケージに入れ、中年猫希望の人のところに運びました。素直に家猫になったようでしたが、いままでの自由がなくなり、欲求不満が続いたようです。あ、布団にオネショが!
 でも、しばらく我慢すれば慣れるでしょう。少しだけ我慢ね!!
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 この活動は私の仲間、アイさんの協力があってできるのです。 感謝です。
by tiikineko | 2014-11-06 16:06 | 捨猫ちゃん